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剣闘士のお話  その8




・・・・・・・此処の所ほとんどブログの更新できずに

楽しみにしていた読者には本当に申し訳ないです。

此処の所サァ・・・仕事忙しくなっちゃって・・・今日も

終電だよ。家着いたら12時半だよ・・・風呂入っていたら

inできるの1時過ぎ、もう如何でもよくなってinしないで

寝ちゃうことも殆どさ・・・日曜は陸戦大会なのに練習

どころか当日間に合うかどうかも不明。(意地でも間に合

わすZE!)




こんな愚痴は止めて本題に行くとします。

今日は試合に活躍して生き残った剣闘士の老後とは!






さて、首尾よく生き残った剣闘士の、その将来とはどのような

者だったのだろうか。


まずはパエグニアーリウス(前座剣闘士)からティローネ(新人剣闘士)

を経て、メリーディアーナ(二級剣闘士)に昇格し、さらに経験を積み生

き残ったればプリーム・パールス(上級剣闘士)に昇格する。上級剣闘士

クラスに至った者であれば、勝利ごとの相応の褒美によって奴隷の立場

でありながら、一般市民に近い生活を送ることを許された。しかし、完全

な自由の身となると別問題であり、奴隷の立場から解放されるためには

ある儀式を経る必要があった。



それは何かと言うと、前座剣闘士の武器であった「ルディス」の授与だった。

この場合のルディスの意味とは、勇敢に戦った剣闘士に対する皇帝若しく

はそれに準じる有力者からの解放奴隷の証と言うもの。

ルディスを授かった剣闘士は、一般自由市民として長年暮らした養成所の

門を出ることが許された。



しかし長らく殺戮の場に身を置いていた剣闘士にとって、一般市民の生活

は必ずしも心地よいと言うものではないという。



自由を手にした剣闘士の多くが、

     「志願剣闘士として再び養成所の門を叩く」

                       と言うことも多かった。



また前の記事で述べたように、訓練士や興業主に転身する例も少

なくは無い。




すなわち

 「一度その身に染み付いた血の臭いは、決して消える事は無い」

ということである。




次回の記事は

剣闘士に憧れたのは市民の若者や有力者の子息もだが、

歴史上には、皇帝自身が剣闘士として剣を振るった事も

あった。

その人物の名は

「マルクス・アリレウス・コンモドゥス・アントニウス」

通称「コンモドゥス帝」である。「暴虐王」と呼ばれ自分の事を

「英雄ヘラクレス」と言っている辺り、少しキテるのかもしれない。

次回は速めに更新します。

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